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不動産売却するならどちら?売り先行型VS買い先行型

公開日:2021/01/15  最終更新日:2021/02/03

商業施設や公共インフラが充実している枚方市は不動産人気が高く、住宅需要も盛んです。枚方市外から新たに枚方に移り住む人も、枚方市内で住み替えをする人も少なくありません。住み替えを目的として不動産売却を行う場合、一般には売り先行型と買い先行型という2通りの方法があります。ここでは、それぞれの特徴について紹介しています。

一般的な住み替えスタイルは売り先行型

不動産売却における売り先行型とは、旧居の売却を先に行い、その後で新居を購入することをいいます。住み替えであればこの手法を採用することが多く、最もポピュラーなパターンであるといえるでしょう。売り先行型の一般的な流れはおおむね次の通りです。

まずは不動産会社に手持ちのマイホームの売却について相談し、価格の査定などを経て正式に売却を依頼(媒介契約を締結)します。その後、不動産会社は物件広告を出すなどの営業活動を行い、買い手を探し始めるのです。

この間、オーナーは購入希望者の住宅内覧などに対応します。買い手が見つかり、売買契約の準備を行う辺りから今度は新居探しが始まるようです。そして契約の締結、物件引き渡しの準備などと並行して住み替え先候補の選定を進め、最終的に売買契約の締結を進めます。

新居の購入にあたって住宅ローンを利用する時は、申請手続きも同時に行うのです。新居の購入手続きが済んだら旧居を明け渡し、売却代金を受領します。新居の購入資金を支払い、登記などを済ませたら引越しを行い、いよいよ新生活のスタートです。

最もスムーズに進んだ場合の流れは上の通りですが、旧居の引き渡しと新居のカギを受け取るタイミング次第では、賃貸住宅などに仮住まいしたうえで、改めて引っ越す必要が生じることもあります。また、旧居の売却代金を新居の購入資金に充てられる場合は、住宅ローンを申し込む必要がないでしょう。

買い先行型では新居の購入手続きを先に進める

売り先行型が手持ちの不動産売却を先に行って住み替えるのに対し、買い先行型では新居を先に購入し、後から旧居を売却します。ローンを利用する場合は、一般的な住宅ローンのほかに住み替え専用のつなぎ融資を利用する方法がありますが、手続きの流れに大きな違いはありません。

買い先行型では、新居探しを初めに行います。不動産会社に依頼して物件を探してもらい、下見やオーナーとの交渉を繰り返しつつ、購入対象となる住宅を見つけましょう。そして売買契約を取り交わすとともに、ローンの利用申し込みを行います。同時に、旧居を売却するための準備を始める必要があるでしょう。売

却手続きの流れは売り先行型の場合と基本的には変わりませんが、新居はすでに入手済みなので引越し作業も並行して進めていける点に違いがあります。旧居の買い手が見つかったら売買契約を締結し、代金を受け取ったら住宅を明け渡しましょう。すでに引越しが完了していればただ引き渡すだけですが、未完了であれば新オーナーと打ち合わせをしながら、引き渡しのスケジュールを決めなければなりません。

おおよその流れは上の通りですが、買い先行型の場合はいうまでもなく新居を購入する段階でまだ旧居を売り渡していませんから、売却代金をそのまま新居の購入資金に充てることはできません。したがって、まずは資金調達を行うことが手続きを進めるうえでの大前提となります。

それぞれのメリット・デメリットを比較する

売り先行型と買い先行型を比較した場合、両者にはそれぞれメリット・デメリットがあります。まず売り先行型の場合、最大のメリットは資金計画を立てやすいという点を挙げられるでしょう。新居を探す時点では、すでに不動産売却が済んでいるか、もしくは売れることが確実になっているかという状態なので、売却額から逆算して新居購入の予算を設定することが可能になります。

一方、旧居の引き渡しスケジュールを意識しながら新居探しを進めなければならないという点は、デメリットだといえるでしょう。住み替え先が見つからなければ新オーナーに迷惑をかけてしまいますし、仮住まいが必要になればそのための家賃や引越し費用などが発生します。

これに対して買い先行型では新居探しを優先するため、焦らずじっくりと新しいマイホームを見つけることができるというメリットがあるのです。そして引越し先が決まってから旧居を売却するので、仮住まいの期間も省けます。ただし、買い先行型では旧居の売却代金をあてにして新居を購入できません。そのため、前もって資金を調達しておく必要があります。

住宅ローンを利用し、旧居が売れたら代金で前倒し返済を行うとしても、希望した通りの価格で売れなかった時は、資金計画に狂いが生じるので注意が必要です。また、旧居のローンが完済していない場合は、一時的にですが二重にローンを負担することとなります。

 

不動産売却における2つのパターンである売り先行型と買い先行型にはそれぞれ特徴があり、どちらを選ぶかによって引越しのスケジュールや資金計画に違いが生じます。枚方には不動産売却を気軽に相談できる不動産会社が多数あるので、迷った時は問い合わせてみるのがおすすめです。

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