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ローンが残っている場合の不動産売却について

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/08/26

不動産は多くの人にとっては一生に一度あるかないかの大きな買い物です。多くの場合ローンを組んで、長い返済期間を設定して不動産を購入するものですが、その間に返済ができなくなったり不動産が不要になったりというケースもあります。しかし、ローンを組んでいる間は不動産売却をすることは通常の売却と異なり手続きがやや煩雑です。

ローンを組んでいる場合の不動産の扱いは

不動産を購入するときにローンを使った場合には、住宅ローンと呼ばれる商品が利用されますが、この場合にはお金を貸し付ける側が返済されなくなった場合に備えてその不動産に対して抵当権を設定するものです。抵当権が設定されていると同意なく売却できませんし、お金を貸し付けている側が返済されないといった場合に裁判所に申し立てて、その所有権を得ることができます。

このような仕組みであるため、実質的に不動産は担保に取られている状態となり、その担保の取られている間は所有者であっても不動産売却をすることはできません。もちろんローンの返済が終われば抵当権の設定は解除されるわけですが、何らかの理由で返済することが難しくなったり、その不動産が不要となり売却したかったりする場合には簡単に行うことはできないものです。

しかしローンというのは返済期間が長ければ長いほど多くの金利を支払わなければなりませんし、もし返済することが困難のような状態になった場合やその不動産が不要となった場合には、不動産売却をすることで返済にかかる負担を大きく軽減できます。

返済することに余裕があれば、そのまま持ち続けるというのも選択肢の一つですが、返済することが難しいといった場合には支払不能となる前に売却するのが最も得策な方法です。返済が困難となった場合には裁判所による競売によって売却されることになりますが、競売は市場価格よりも低くなるため状況によっては競売による不動産売却をしてもローンが残ることがあります。

ローンが残っている場合の不動産売却の流れ

ローンが残っているということは抵当権が設定されたままの状態ですから、基本的には通常の不動産売却と異なって所有者の意思で行うことはできません。返済を行っている間は抵当権が設定されていても勝手に売却されることはありませんが、返済が滞ったり不能状態と判断されたりした場合には、お金を貸し付けた側が裁判所に申し立てて競売にかけるなどの処置が行われるものです。

いずれにしても返済できなくなったことによって不動産売却される場合には市場価格よりも低くなるため、場合によってはローンが残ってしまう可能性があります。もちろん場合によっては高く売れるというケースもありますが、いずれにしても返済そのものが困難となった場合には、早めに不動産売却を行った方がよいです。

ローンが残っている場合の不動産売却の流れとしては、抵当権を設定している相手にそれを解除してもらえるよう条件を整えることで、この場合には残金をすべて支払う必要があります。返済が難しいために売却するという場合には残金が用意できない状態といえますから、大抵の場合には売却先を見つけて、売却代金を返済に充てるのが一般的です。

このような抵当権を持っている相手に許可を得て売却するのは任意売却と呼ばれる方法ですが、それでもローンが残ってしまう場合には不足分を何らかの方法で補う必要があります。また手続きの流れとしては抵当権の抹消を確実に行ってもらう必要があるため、通常の不動産売買以上に流れ通りに行う必要があるのです。

枚方で不動産売却をする場合には?

枚方は大阪府にある都市で、人口約40万人が住んでいます。枚方市は大阪市内から北東の位置にあり市内に鉄道で行き来できるため多くが住宅となっており、現代でも大阪市郊外で人気のあるベッドタウンです。また大きな遊園地もあり、テレビCMを通じて近畿はもちろん全国にも知られている都市です。

近年は大型マンションなどが多く建設されるようになっていますが、一戸建ての需要も高く個人所有の不動産も多く市内にあるため不動産売買が盛んな地域でもあります。不動産売買をする場合には仲介を依頼する不動産会社を選ぶ必要がありますが、枚方市の場合には地元の小さな不動産会社から、近畿エリアでみると全国規模の不動産会社までさまざまな選択肢があります。

ローンが残っている不動産の売却を考えている場合でも、これらの不動産会社が強い味方となってくれます。返済しなければいけない状況にあっても売却する金額がそれらを上回っていれば、売却益を得ることができる可能性もありますし、任意売却を専門にするような業者よりも地元に密着して市場価格が分かれている不動産会社に依頼することで、適正な価格と費用で売却することが可能です。

また訪問査定料や相談料が無料のところが多くありますから、売却価格をある程度知ることができ返済の目処を立てることも容易になります。それと重要なのは売りに出した物件が早く売れることですから、その点でも枚方に根ざした不動産会社の方が有利です。

 

ローンが残っていても不動産売却をすることは可能ですが、通常の売却とは異なって手続きがやや煩雑になりがちですし、確実に売却できる状況にしなければなりません。枚方には多くの不動産会社があり地域に根ざした業者を通じて売却できます。

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